
親戚への新築祝いのお返しについて
お返しをする必要があるか
新築祝いのお返しは、新築披露への招待がお返しになります。
新築披露に来られない人や、新築披露をしない場合には、お祝いの半額から3分の1程度の品物を「新築内祝」として贈ります。
高額なお祝い品をいただいた場合
高額なお祝い品をいただいて気になる場合は、新築披露に招待した人でもお返しをしたほうがよいでしょう。
お返しの時期について
家が完成し、引越しが一段落したタイミングでお送りします。
2週間後~1ヶ月内に贈るのがよろしいでしょう。
金額の相場について
新築祝いのお返しは「いただいた金額の半額か3分の1」がお返しの相場になります。
親戚からの新築祝いの金額の目安は「1万~5万円」になりますので、こちらの金額の半額か3分の1がお返しの目安となります。
おすすめな品物について
品物は「建物=容れ物が出来上りました」との縁起をかつぎ、物を入れる品を選ぶことが多いです。
品物:カップやポットなど
のしの表書きの書き方や水引の選び方について
お返しののしの書き方は以下のようになります。

水引:紅白の蝶結び
のし:あり
表書き/上書き:「新築内祝」
表書き/姓名:上書きよりやや小さめの文字で姓のみ
内祝いに添えるメッセージの文例について
・このたびはご丁寧に新築祝いを頂戴し、誠に有難うございました。
こちらにお出かけの際は、ぜひお立ち寄りくださいますよう改めてご案内申しあげます。
・このたびは過分なお祝いの品を頂戴し、誠に有難うございました。
温かいお心遣いに感謝の気持ちを込め、粗品を贈らせていただきます。ご笑納くださいませ。
「お金を包む 心を包む」より
「冠婚葬祭 マナーの便利帖」より
「贈答のルールとお金の事典」より
「冠婚葬祭 つきあいとお金」より
「NTT D-MAIL」より


































