
上司向けの新築祝いのメッセージについて
お祝いのご祝儀やプレゼントに添えるメッセージや電報の文例を紹介しています。
上司へのお祝いギフトに添えるメッセージの文例について
・ご新居の落成をお祝いいたします。環境もすばらしい所と聞いております。部長のグッドセンスも評判です。お祝いにお伺いする日が楽しみです。
・ご落成を心からお祝い申し上げます。交通の便も良く、ご立派なお住いと伺いました。我々にとっては、まだまだ夢の夢です。
・ご新築をお祝いいたします。部長の歩かれておられる道は、我々の目標でもあります。いつか我々もと、がんばります。
・部長、念願のご新居落成、やりましたね!おめでとうございます。お祝いに押しかけますので、よろしくご覚悟ください。
・ご新居落成おめでとうございます。人物にふさわしい立派なお住いのようですね。後日お祝いに参上します。
・ご落成おめでとうございます。この時代、課長のお年でお宅をご新築なさるとは、我々には考えられません。頑張り方の秘伝をご公開ください。
・橋本部長、ご新築おめでとうございます。大黒柱とはいいませんが、玄関のタイル分くらいは私の麻雀代でしょう。本日はお祝いに伺えませんが、のちほどお邪魔いたします。
避けたほうがいい文例について
新築祝いのメッセージや挨拶には、次のような忌み言葉は使わないよう注意してください。
火事を連想させる言葉・・・「燃える(火・炎・焔・煙)」「焼ける」など
家の倒壊を連想させる言葉・・・「閉じる」「つぶれる」「破れる」「傾く」「さびれる」「失う」「流れる」「飛ぶ」「腐る」「朽ちる」「崩れる」「壊れる」「落ちる」「終わる」など
電報のマナーについて
電話をして贈る場合は、115番にかけます。
受付時間は8時~22時で、受付後2~3時間後に配達されるのが一般的です。
日付があらかじめわかっている結婚式などの場合、配達は1か月前から予約できます。
予約時に必要となるのは、
・届け日
・相手の名前
・送り先の住所
・あなたの名前
・あなたの電話番号
・送る祝電文章
になります。
☆台紙の種類
最近の電報は、祝電台紙もぬいぐるみやフォトフレームなどさまざまな種類があります。
贈る相手が好みそうなものを贈ってあげると、喜んでもらえるでしょう。
☆価格
「メッセージの文字数」と「台紙」代を合わせた料金が電報料金となります。そこにオプションで花などを追加するとその分が加算されるしくみになっています。
たとえばメッセージ文字量が38文字で差出人の名前が4文字の場合、合計42文字で1071円となります。
基本的に5文字ごとに料金は高くなり、一般電報よりも慶弔電報の方が割高になっています。
さらに夜間配達などの指定をするとプラス料金がかかってきます。
☆配達時間
冠婚葬祭で電報を利用する場合は、送り先に届く日時が間に合わなかったり間違えてしまったりするのは論外です。
8時~19時までの受付は当日配達、19時~22時までの受付は翌日の午前8時以降の配達となります。
インターネットからなら24時間受け付けているので便利です。
「電報文例集」より
「NTT D-MAIL」より

































